
え〜、前回に引き続き、よせばいいのに、今更感満点のUPし忘れネタをもう一丁。
本来真夏にUPしたかったネタなんですけど、ま、イイか。
今回は、夏にミンミンとやかましいセミを食す事に挑戦。
だいぶ前に「探偵!ナイトスクープ」でセミが食えるか?と言う調査をしていたのを見てからずっと気になっており、一度食ってみたかったので子供にセミを取ってこさせる。セミはクマゼミの雌(鳴かないヤツ)限定。

←これこれ。
まずは羽をむしりとるらしい。
しかし真っ黒で食欲の湧かない事この上ないですな。

うぅ、我ながら残酷。けど、子供のころはニコニコしながら毎日トンボの羽をむしったりして遊んだものだよなぁ。
羽をもがれたので歩いて逃げるセミくん。ふふふ。逃がしはしないよ。
フライパンを用意して、と。

ジュ〜!!っと。たちまち真っ黒に。って、もとから黒いので焦げてるんだか、まだ焼けてないんだか見分けが付きゃしない。
石田探偵がよく焼けと言ってたので、よく焼く。ジュ〜。

クマゼミのソテーの完成。
ぅお、真っ黒でまずそうだ!はっきり言って食いたくない!
しかしせめて食ってやらんとセミも浮かばれまい。
勇気を出してゴーだ!

中はこんな感じ。ちゃんと身がある。
臭いはエビっぽい?悪くはないけど、これにいきなりかぶりつくのはちょっとなぁ・・・
という訳で、爪楊枝をお箸代わりにほじくって食す事にする。
モグモグ・・!おぉ!けっこう美味いではないか。
臭い同様、味もエビっぽい。
あとは見た目の悪ささえなければ、かぶりつくと皮も香ばしくて美味いかもしれない。
次回は衣を着けて唐揚げ風にしてみようかな?

ごちそうさまでした。
←外側焼きすぎて焦げちゃったから、お残しです。
次回は、見た目の改善と焼き加減の調節が課題ですな。
いやぁ、ずいぶん更新していなかったおかげで、更新の仕方を忘れるトコロだったよ。
実際のトコ、いろいろやってたんだけど、引越ししたり、その後のネット環境整備の遅れ(これはソフトバンクのせいだ!)により、画像準備してたのに
アップし損ねて、すっかり時期を逃してしまったネタを今更ながらにアップしてみるのです。
さて、今回は、以前より気になっていたエビちゃんの飼育に挑戦なのですが、実際には今年5月くらいから飼いはじめたのです。

小型の水槽を準備。「水は水道水をカルキ抜きした後、市販のバクテリアを入れて
1ケ月ほど水を回し、バクテリアを増やしてからエビを入れましょう。」とのアドバイス
をあっさり無視!
家の前の川の水を入れておしまい。試しにメダカを入れてみると快適そうだったので
もういきなりエビちゃんを入れちゃう。
←岩陰に怖い一つ目のおっさんが覗いています。

これが、欲しかったエビちゃん。レッドビー・シュリンプ
とってもちっちゃい。1cmにも満たないチビどもです。

餌に群がるシュリンプ達。
小さい足をチョコチョコ動かして、すごくカワイイ!
思わず見入ってしまうのです。

1月、2月と順調に育っています。
仕事から帰ると、ほぼ毎日、2匹くらいが脱皮しており、もりもりと大きくなっていくのが
楽しい。もうみんな大きくなって、中には倍以上に成長したものもいます。
しかも一匹が卵を抱えて、Jrの誕生も間近か?と、水槽を覗き込む毎日。

そして、今ではこんなに大きくなりました!・・・・嘘です。
これは、この前釣ってきたザリガニくん。
え?エビちゃんはどうしたかって?
・・・・8月の暑さに負けてほぼ全滅しちゃいました。(泣)
連日水槽用扇風機くんがブン回っていましたが、その甲斐なく☆になりました。
・・・・合掌。
さて、今回はソバ打ちに挑戦!
実はソバ打ちは一回挑戦して見事に失敗しているのである。しかも、これさえあれば初めてでも安心!ソバ打ち入門!みたいな、老舗の蕎麦屋のおっさんのDVDを見ながらやったのに大失敗。
鉛筆より太いソバが4本くらいくっついた上に、いつまで茹でても中がまったく粉のままというとんでもないモノになってしまい、泣きをみてから早や幾星霜。今日こそリベンジなのです。
まず、そば粉とうどん粉の分量、前回蕎麦屋のおっさんの言うことを聞いて失敗したので、今回完全に目分量。あくまで適当で行きます。
そして水加減も全くの適当。適当にこねたら、前回は無かった新兵器。「パスタマシーン」の登場!

この日の為だけに、結婚式の引き出物カタログにて仕入れておいたのだ。


ざるソバ用の細麺と掛そば用の平麺を作ってみる。 茹でるとこんな感じ。鰹節のっけて完成!
食ってみると、蕎麦の匂いが良いのだが、いまいちざらつき感が・・小麦粉が少なかったかなぁ?
が、自分で作るととりあえず美味いような気がするので不思議だ。
さて、あまった小麦粉で子供が見よう見まねでうどんを作っております。どうなることやら・・・


「うんしょ、うんしょ!」 「できた〜!」
さっそく試食。ズルズル・・・うめぇ!! ワタシが作ったソバの100倍美味いよ、これ!
ツルツルでプリプリのナイスなザルうどんだよ。・・・・うぅ、今回はチビッコ製のうどんに軍配が上がりましたが、次回はもっとおいしいお蕎麦を作りたいと思います。
ゲーム好きならば、誰しも思うであろう。「自分でもゲームを作ってみたい」と。
今回はそんな夢を叶えてくれる素晴らしい作成ツール「臥龍」を紹介しよう!

「臥龍」では、シナリオパートと戦略シュミレーションパートからなる、人気シリーズ「スーパーロボット大戦」の様なゲームをノンプログラムで作成することが出来るのだ。
詳細は作者kikerogaさまのHPにて見ていただきたい。↓
http://kikeroga.web.fc2.com/GaRon/index.html
さて、まずは簡単に1面だけのサンプルゲームを作ってみよう。
必要なものは、ほとんど上のHPより手に入るので、今回はパイロットアイコンのみを他のHPから探して使用してみました。
作成にあたって、取り説に「画像を作成し、そろえます」とあるものの、ワタシ、アイコンなんか作れません!
なもんで、アイコン職人様のHPをあれこれと物色。その結果・・・

今回の主役はこいつらに決定!ちなみに「みかつう」様のHPより頂いてきました。↓
http://michael-666.hp.infoseek.co.jp/
んでは、製作開始!
まずは「臥龍」用にアイコンのサイズを調整したりするため、画像形式をアイコン形式から、JPEG形式に変換。
次に、フリーソフト「Jtrim」を使って画像サイズをFace用の64x64および、pilot用の32x32に調整。

face用、pilot用、unit用に個別の画像を用意したら、今度はフリーソフト「画像結合君」を使用して、画像をくっつけて一枚の画像にする。

あとは、「臥龍」付属の作成ツールを使ってパイロットやユニットの能力設定、マップ、イベント、シナリオを設定してやる

おぉ、今まで、様々なゲーム製作ツールに手を出しては、その全てにおいて挫折してきたワタシにもすいすいと作れるではないか!これは、実にすばらしいツールだ!
そんなこんなで完成したゲームは、下の「ダウンロード」から取ってって遊んでみてちょうだい。
また、kikeroga様のHPにもたくさんのサンプルゲームがあるので、ぜひそちらへも遊びに行ってみてね。
ワタシ作、てきとーゲーム「kerowar’s」⇒ ダウンロード (圧縮してあるので解凍して遊んでね)
今回はタケノコ堀りに挑戦!
近くの山へタケノコを求め、いざ出発!
が、山なんか登ったこと無いので、うっかり弁当やら道具やらをバックに入れて持ってきてしまう。・・・みんなリュックだよ。ちょっと考えれば分かりそうなものを・・・おかげで結局子供二人分の荷物も持たされてしまうハメに・・・
近所の低い山だと思ってなめてました。・・・結構険しいのね。
タケノコを探す。一面の竹林で、タケノコもボコボコあるらしく、

あっちでもこっちでも掘ってる。
我が家も負けてなるものか!探せぃチビッコどもよ!
おぉ、さっそく発見!
掘るべし!掘るべし!

一個目ゲ〜ット!!

さらに捜索を続ける。草を掻き分け探すと、二個目を発見!
掘るべし!掘るべし!
「そっちのスコップと換えてってば〜」
「も〜!土がかかったやんか〜」
・・・おまえら、山にまで来てケンカはよせよ。
二個目ゲ〜ット!
「タケノコはワタシのものだわさ。」
この後も、もう取るなと言うのも聞かずに、大量ゲット。
それ持って山を降りるの誰だと思ってるんだ!
スタッフの方が竹でご飯を炊くのを熱心に見ていた娘は、食べたくてたまらずに、お箸をにぎってご飯の前で待ち構えていました。
「今入れちゃうき、待ちよりよ」
「おんちゃん、タケノコ焼いたがもちょうだいや〜」

「ん〜、竹で炊いた炊き立てご飯は美味いだわさ」
ご満悦の様子。
しかし、この後大量のタケノコと、持ってきた荷物、娘の友達がこれまた大量に取ったタケノコとツルハシ、更に足場が悪くて歩くのをぐずる娘を抱えての下山と言う一大事が待っていたのであった。
うぅ、明日は筋肉痛だわいな。
男子たるもの、誰しも強さに憧れるものである。
現在、拳法道場に通っているワタシだが、以前はフルコンタクト空手の道場に通っていたこともある。
しかし、フルコンの大会には出たことが無い。理由は簡単。おっかないからだ。
日々鍛錬したマッチョ野郎が力の限りぶん殴ってくる様な試合に出場するのはまっぴら御免というのがホントのところだ。
しかし、自分が怖いと思っている事から逃げるだけでいいのだろうか?
持論に、「”痛い”は時間が経てば”痛かった(過去形)”になるが、”怖い”はいつまで経っても”怖い(現在形)”のまま」というのが有る。
いざ、立ち向かうべし!
という訳で、2007年8月に初のフルコン空手大会に出場したのである。
小規模の大会なのか、一般有段の部の出場選手はわずかに5人。2回も勝てば優勝ではないか。と、思うのも束の間、会場に着くや出場選手を見て、早くもチキンハートが疼きだす始末。マジで怖いですぅ〜
1回戦。持ち前のクジ運の悪さで、最もマッチョな相手に当たってしまう。
一見、前蹴りをキメてる様に見えるワタシ
膝蹴りを入れてるかに見えるワタシ。
ボカスカ殴られるワタシ(左)
試合開始からわずかな時間しか経っていない筈なのに、自分の中の時間はものすごく長く感じられる。
2分とはこれほど長かったか?
相手のパワーに翻弄される。気持ちは前に出たいのに体が退がってしまうこの情け無さったら無い。
開始前に考えていた作戦も何も無い。子供のどつき合いみたいでかっこ悪いったらないが、泣いて逃げ出したいのをガマンしてるだけエライじゃないか、オレよ。
異常に長い2分が終わり、試合終了の笛がなる。あ、まだ自力で立ってるじゃん。終止押されっぱなしだった為、判定であっさり敗れる。が、この後があろうとは・・・
なんと、選手が5人しかいない為に、1回戦で敗れたにもかかわらず3位決定戦があると言う。
あの、ワタシもう真っ白な灰になってるんですけど・・・
もう、惨憺たるものですな、2回目の試合は。だって、体中に痛くない処が見つからないんだもの。
とりあえず、まだいけるフリをして殴るワタシ(左)
大技胴回し回転蹴りを当てられてしまう。あらら
ダメージは軽くても、ポイントはしっかり取られて、はいそれまでよ。
よく考えると、今大会でワタシ一人が”一人で二回も負けた”んじゃなかろうか?
しかし、今回出場して、あらためて”知らないヒトが思いっきりぶん殴ってくるのは怖い”と思い知った次第。
さてさて2008年、36歳になるワタシは今年も出場する意思が有りや、無しや・・・
ま、もうちっとボヤボヤ考えたいとおもいます。
↓ ワタシが通う拳法道場のHPです。
ヤフーオークションなんかで見かける、仮面ライダーのレプリカマスクが欲しかったので、作ってみただわよ。
まず、粘土で原型製作。モデルは一番のお気に入りアギトです
石膏で型取りして
型へFRPを流し込んで、固まったら取り出す。
ツノは別パーツで製作。
表面を仕上げて組み合わせるとこんな感じ。
目玉も別パーツで作って、石膏型を作り・・
クリアFRPにおこして、クリアレッドで塗装。
組み合わせて塗装。出来上がり〜!って、実は一年半かかった。
以上、簡単にレビューしたけど、詳細は姉妹サイト「大盛り!ライダー飯店」にあるので、そちらも見てね!
製作に当たって参考にしたHP「ジミーチャンネル」です。ご無沙汰してますが、相変わらず凄いです。