
今回はタケノコ堀りに挑戦!
近くの山へタケノコを求め、いざ出発!
が、山なんか登ったこと無いので、うっかり弁当やら道具やらをバックに入れて持ってきてしまう。・・・みんなリュックだよ。ちょっと考えれば分かりそうなものを・・・おかげで結局子供二人分の荷物も持たされてしまうハメに・・・
近所の低い山だと思ってなめてました。・・・結構険しいのね。
タケノコを探す。一面の竹林で、タケノコもボコボコあるらしく、

あっちでもこっちでも掘ってる。
我が家も負けてなるものか!探せぃチビッコどもよ!
おぉ、さっそく発見!
掘るべし!掘るべし!

一個目ゲ〜ット!!

さらに捜索を続ける。草を掻き分け探すと、二個目を発見!
掘るべし!掘るべし!
「そっちのスコップと換えてってば〜」
「も〜!土がかかったやんか〜」
・・・おまえら、山にまで来てケンカはよせよ。
二個目ゲ〜ット!
「タケノコはワタシのものだわさ。」
この後も、もう取るなと言うのも聞かずに、大量ゲット。
それ持って山を降りるの誰だと思ってるんだ!
スタッフの方が竹でご飯を炊くのを熱心に見ていた娘は、食べたくてたまらずに、お箸をにぎってご飯の前で待ち構えていました。
「今入れちゃうき、待ちよりよ」
「おんちゃん、タケノコ焼いたがもちょうだいや〜」

「ん〜、竹で炊いた炊き立てご飯は美味いだわさ」
ご満悦の様子。
しかし、この後大量のタケノコと、持ってきた荷物、娘の友達がこれまた大量に取ったタケノコとツルハシ、更に足場が悪くて歩くのをぐずる娘を抱えての下山と言う一大事が待っていたのであった。
うぅ、明日は筋肉痛だわいな。